Hügelkultur
少年キャンプを未来につなぎ、遺していくための
母体として立ち上げた農場です。
人と人を繋ぐ場であり
人と大地を繋ぐ場であり
人と地域を繋ぐ場であること。
世界中で行われている農薬と化学肥料に頼る、スタンダード農業。
その慣行農業により微生物が生きていけなくなった土壌からは
大量の炭素が大気中に放出され、気候変動の一因であるとも言われています。
農薬や化学肥料に頼る事なく
森の営みに倣う事で、
微生物たちが暮らしていける土壌改善を行い
大気中に放出された炭素を再び大地に戻し
命溢れる健康な大地として地球にお還し出来るよう
最善を尽くします。
取り入れた農法は、東ヨーロッパに古くから伝わる農法
Hügelkultur です。
Hügelとはドイツ語で「丘」
Kulturとは「文化」を現します。
古くから伝わる自然農法を取り入れながらも、
観念的な思想にとらわれる事なく
最新の微生物応用学等、科学的な根拠や理論を柔軟に取り入れたいと考えています。
大地を耕し、大気中の二酸化炭素を土壌に固定するのは微生物に託します。
ボクに出来ることは、その環境をより美しく、より快適に整える事。
人々のココロを豊かに耕す事です。
微生物に大地を託し
人々のココロを耕す。
それが「ダンタクマ農法」。
古きを敬い
環境に配慮し
より良い未来へと向かう、実験型、体験型の農場。
2024年に始まったばかりのとても小さな農場ですが、
日々の失敗と経験を糧に「ダンタクマ農法」を成長させ、
少しずつ活動の幅を広げ、加工場からレストランまで有する滞在型施設にしたいと考えています。
私たちの夢、試みに1人でも多くの方に共感していただけたら幸いです。
「少年キャンプ Farm」 代表 檀 拓磨
2024年・春。
ボクの想いに、多くの皆さんが熱い気持ちで応えていただき
成功を収めたクラウド・ファンディング。
ひと夏を汗にまみれ、戦い抜いて、「あなた!」からいただいた支援を
見事にカタチにすることが出来ました!
本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
2025年、
いよいよ、土壌の再生! 命あふれる大地の回帰へ向けて
スタートを切る時が来ました!
引き続きの熱きご支援、よろしくお願いいたします!
5月10日から6月29日まで
「少年キャンプFarm」が取り入れた東ヨーロッパの古代農法
Hügelkultur を体験するワークショップを開催いたします。
少年キャンプFarmの畑は、「立ったまま作業できる高畝式」(Hügelbed)を採用しています。
既存の腰をかがめた農業体験とは違い、足元にはウッドチップが分厚く敷かれ、
雨降りの日であっても足元が汚れる心配はありません。
畑での体験後は、The 3719に徒歩で移動して、
収穫したばかりの野菜を使ってサラダを作り、
その日の朝に焼き上がったばかりの自家製Dann パンを使って
オープンサンドを愉しみます。
仕上げは、摘みたてのミントで
「Dann’s signature のミント・コーヒー」をいただきます。
5/10〜9/28迄の毎週土日
雨天の影響で畑仕事ができない場合は、3719ガレージ内で実施します。
10:00〜12:00
13,000円(税込)
中学生以上
(ただし、少年キャンプ参加者は除く)
顕微鏡を使って、「土壌の微生物」の観察。
「ミミズのお家」のお世話。
種付け、収穫体験等。
少年キャンプFarmで採れたて野菜を使ってみんなでランチを作ります。
(Dannパン、コーヒー付)
完成したランチはみんなでいただきます。
ワークショップの内容は天候、時期、状況に合わせて行います。
水洗トイレ・手洗いがご利用になれます。
Instagram(shonen camp farm)で日々の様子はご覧ください!






「収穫祭」を10/4(土) に予定
年に一度のビッグイベント!
詳細は夏の終わりを目処に
Instagramで発表します。
「少年キャンプFarm」と関連するもの、ストーリーを共有するものを「モノ化」して販売いたします。
主に畑やその先のキッチンで使用する、
T シャツやエプロン等のアパレル商品。
農産加工品第一弾は
友人知人から大好評を頂いているDann特製「柚子胡椒」シリーズを販売いたします。
(胡椒は勿論、自家栽培ハラペーニョを使用します)
391-0216 長野県 茅野市 米沢3719